皆さん、こんにちは。JTBスポーツです。

先日、渋谷区でパラ卓球「気炎万丈 Be in high spirits!!! 」2020年度活動報告記者会見が行われ、岩渕幸洋選手や茶田ゆきみ選手が登場し、今後の大会への抱負などを語りました。

茶田選手(写真左)と岩渕選手(写真右)

パラ卓球 2020年度活動報告記者会見
■日時:11月15日(金)
■時間:11:00〜
■場所:T4 TOKYO https://t-4.jp/tokyo/shop/

当日は会場が満員のなか、2020年オフィシャルウェアサプライヤーの発表や2020年の代表監督の発表もされました。
立位競技の時吉祐一監督からは「ベンチからの指示を忠実にこなすだけでなく、メダルを取るためには自分一人で戦う力が必要」と激励され、岩渕選手は「東京2020大会では”金メダル以上”を目指し、その後のパラスポーツのレガシーとなるよう取り組みます!」との力強いコメントも。

また、一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会(パラ卓球)の広報担当である立石イオタ良二氏からは、協会コンセプトでもある、「不自由はある。不可能はない。」考えのもと、これまでの協会の取組についても語られました。なかでも、障がいによって卓球台の感じ方の違いを可視化し、カンヌ国際広告賞ならびに世界中のアワードでの受賞したパラ卓球台についても触れ、今後はいろいろな場所でパラ卓球台を披露する等、積極的なPRもしていきたいと語りました。

会場に設置された「パラ卓球台(茶田ゆきみ選手モデル)」

その後は密接な連携を図る渋谷区との連携についても発表され、長谷部区長も登壇。
渋谷区の小中学校の学級文庫としてパラ卓球ガイドブックを配布するなど、積極的なパラスポーツへの関与等も触れていました。その後、長谷部区長は茶田選手と会場内に置かれたパラ卓球台でラリーを繰り広げるなど、実際のパラ卓球にも挑戦。

パラスポーツへの取組を語った渋谷区長の長谷部健氏(写真左)とパラ卓球協会渉外広報の立石イオタ良二氏(写真中央)、パラ卓球台のクリエイティブディレクターのTBWA \HAKUHODO浅井雅也氏(写真右)

今後、渋谷区とパラ卓球との連携にも注目ですね!

会見最後には、関係者によるフォトセッション

日本財団パラリンピックサポートセンター助成事業