アローハ!タチバナゴルフです。

日本では寒い日が続き、インフルエンザなどが流行っているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回に引き続き『ソニーオープン・イン・ハワイ』についてお伝えします!

2019年度、ソニーオープンガイドブックです。

今年で54回目となるソニーオープン。プロゴルファーやゴルフファンだけでなく、地元ハワイの人々にも愛されるイベントとして地域に根付いています。
普段は会員制のコースの為、なかなか入ることが出来ないワイアラエカントリークラブのゴルフコースで観戦できるのも、魅力の1つです。
また、世界トップクラスのゴルファーが集まる大会であるだけでなく、沢山のボランティアが参加するハワイ最大級のチャリティスポーツイベントでもあります。スポンサーシップ費用などを含めた大会収益は、ハワイ全島約150のチャリティー団体へ寄付されます。

最終日のワイアラエカントリークラブの入り口です。
観戦する人々が入り口で受付をしています。

いろいろな角度から楽しめるソニーオープンですが、今年は4日間とも快晴に恵まれ、選手、ファンにとって、とても心地よいトーナメントとなりました。

試合前にパットの練習をしている選手達。

こちらも試合前。バンカーショットの練習をしています。

今年のチャンピオンはマットクーチャー(Matt Kuchar)選手。ファンからは”クーチ”と言う呼び名で親しまれています。スコアは258ストローク、22アンダーで、2位との差は4ストロークと、圧勝でした。アメリカPGAツアーでのプロ生活18年で、優勝回数9回とベテランですが、この4年間ほどは優勝を逃していたので、喜びもひとしおのようでした。ちなみに優勝賞金は$1,152,000で、日本円に換算(1ドル108円)すると、約1億2,400万円でした。

ハワイスターアドバイザー新聞記事の写真。
ホールアウトしたマットクーチャー選手が、虹をバックに撮影。

2位は昨年のアメリカ男子ツアー「バラクーダ選手権」でツアー初優勝した、アンドリュー・パットナム選手、予選通過した日本人選手は、今平周吾選手、松山英樹選手、稲森佑貴選手、星野陸也選手で、結果は33位、51位、64位、67位の順でした。新星、金谷拓実選手は、残念ながら109位という結果でした。

世界の名だたるプロゴルファーが集結するハワイ唯一のPGA公式トーナメント。他のPGAツアーに比べ、観客と選手との距離が近いと言われ、ゴルフファンにはたまらない大会です。観光客も気軽に観戦できるので、次のハワイ旅行はソニーオープンに合わせてみてはいかがでしょうか?
      
以上、タチバナゴルフでした。

Tachibana Enterprises LLC 渡辺 達夫

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