こんにちは、JTBスポーツ バドミントン担当です。
バドミントン世界一決定戦が、中国・南京市を舞台に開催しましたので、大会レポートをお知らせいたします!

バドミントン世界選手権大会2018
■開催日:2018年7月30日-8月5日(現地)
■会場:南京/中国

2017年大会では奥原希望選手が女子シングルスで日本史上初の金メダルを獲得し、更にはトマス・ユーバー杯においての日本代表の活躍もあり、大会前から話題となり、非常に注目度の高い大会となりました。

まずは、注目の女子ダブルスでは3回戦でリオ2016大会で金メダルの髙橋礼華選手/松友美佐紀選手のペアと松本麻佑選手/永原和可那選手のペアの日本チーム同士の対決となりましたが、第一ゲーム、第二ゲーム共に勢いに勝る松本/永原ペアが競り勝ち、リオ大会のメダリストである髙橋/松友ペアは惜しくもここで敗退となってしまいました。

そして女子ダブルス決勝は、昨年の女子ダブルス銀メダリスト・福島由紀選手/廣田彩花選手のフクヒロペアとの日本史上初の同国マッチとなりました。独特の緊張感の中での一進一退の攻防のなか、大会を通して好調を維持した松本/永原ペアが勝利し、歓喜の瞬間を迎えることになったことは今後の日本女子バドミントンにとっても大きな財産になったのではないかと思います。

女子シングルでは、世界女王の奥原選手が奮闘したものの準々決勝で、更には山口茜選手も準決勝で惜しくも敗れる結果となりました。

最終日の8月5日には男子シングルの決勝の舞台に日本選手として初めて立った桃田賢斗選手の登場です。この決勝戦に日本の選手が出るとなると、もう興奮せずにはいられません。
相手は世界ランキング3位の地元・中国の石宇奇(シー・ユーチー)選手。

息をのむようなお互いのラリーが続く中で館内に響き渡るスマッシュの音は格別。相手の攻撃を耐え抜きながら、桃田選手ならではの技術で最後は念願の勝利!!
なんと、世界の頂点に日本の選手が金メダル!・・・(感動)。
おめでとう、桃田選手!

今大会を通じて見ると、日本チームの強さが本当に際立っていますね!
これから2020年に向けて、期待は大きく膨らむばかりです。

今後もアジア大会ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン等、大会が目白押しです。いま、最も熱く、そして”強い”バドミントンを皆で応援に行きましょう!

~JTBは、バドミントン日本代表を応援しています!~

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がんばれ、NIPPON!!Fight JAPAN!!

※掲載の写真は全て© Nippon Badminton Association(撮影:北川外志廣)