皆さん、アンニョンハセヨ!
JTBスポーツ平昌オリパラ担当です。

オリンピックも後半に突入しましたが、熱い戦いが繰り広げられたフィギュアスケート女子について観戦レポートいたします。

2月21日のショートプログラム(SP)では、ミスパーフェクトと名高い宮原知子選手が75.94点で4位、日本の元気印でもある坂本花織選手が73.18点で5位につけるなど日本人選手が好スタートを切りました。 

日本でも人気の高い世界選手権2連覇中のエフゲニア・メドベージェワ選手(OAR)は美しい演技力を見せつけ、自己ベストの81.61点を出しましたが、惜しくも2位に。
そして、会場内がざわつくほど驚愕の滑りを見せたのが1月の欧州選手権を制し、ロシアから個人資格で参加しているまだ15歳のアリーナ・ザギトワ選手(OAR)が世界最高を上回る82.92点をマークし、首位発進となりました。
「本当に15歳なの??」と思わせる大人っぽい風貌と難易度の高いスケート技術を駆使した演技で観る人を圧倒した感がありました。
日本選手の応援だけでなく世界トップクラスの選手たちが、この日に標準を合わせて最高の演技を見せてくれるオリンピックって、やっぱりスゴイ!

上位5人がすべて自己ベストを更新するハイレベルな戦いとなったSP

そして、本日23日のフリースケーティング(FS)。
滑走順は、最終グループに注目選手が勢ぞろい。19番目の最終組トップ滑走の宮原選手に続き、坂本選手が21番目、ザギトワ選手が22番目、そして最後の締めくくり滑走はメドベージェワ選手です。 
オペラの「蝶々夫人」でフリー演技をする宮原選手はループやルッツなど、どれも素晴らしい構成で、途中には観客席から音楽に合わせて手拍子もされる等、会場を一体にした演技で終わった後は渾身のガッツポーズ!この時点でトップに躍り出ます。
この後の坂本選手もジャンプ後もスピードを落とさない素晴らしい演技を見せ、上位に食い込みます。
二人とも自己ベストを更新するなど、オリンピックで最高の演技を見せてくれました!ありがとう!!

結果は、その後に演技したザギトワ選手、メドベージェア選手が更に観客を魅了する圧巻の演技を見せ、金メダル、銀メダルを二人で独占。
圧巻だったのは、後半の連続ジャンプの構成でも体力がブレないザギトワ選手。自己ベストも更新し、なんだか観客の皆さんも驚きを隠せない様子だったのが印象的。

こんな四年に一度の大舞台で最高の演技を見せる選手たちって、どのような精神力と練習を重ねてきたのでしょうか。自国選手の活躍はもちろん、世界演技を目の当たりにできるオリンピックって最高です!

最終日25日にはフィギュアスケート・エキシビジョンも行われます。
まだ、オリンピックは続きますよ!

以上、平昌通信でした。

次回もお楽しみに!

カムサハムニダ!

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