皆さん、アンニョンハセヨ!
JTBスポーツ平昌オリパラ担当です。

ついにやりました!高梨沙羅選手スキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得!

舞台は平昌アルペンシアスキージャンプセンター。ノーマルヒルとラージヒルの両方対応ができる韓国唯一のスキージャンプ台で、98mと125mの高さを誇ります。ジャンプ着地地点になるアルペンシアスタジアムには、スキー博物館が併設されているほか、夏場にサッカー場としても使われることで知られています。

夏場のアルペンシアスキージャンプ場
夏場にはサッカーやフットサルのスペースとしても活用されているとか

さて、2月12日のスキージャンプに話を戻しましょう!ジャンプ競技は夜遅い開始となっており、1回目が21:50スタート、2回目が23:03スタートとなることで視界は勿論、夜風が吹いて選手にも影響が出るのでは?と思った方も多い中、やはりそこは各国の代表選手。コーチ陣と共に風を瞬時に計算し、滑り落ちるタイミングを見計らっている「プロ」集団。
そんな中、高梨選手は1回目で103.5メートルを飛び120.3点をマーク。全体3位で臨んだ2回目のジャンプは103.5メートルを飛び、合計243.8点をマーク。距離点、スピード、飛型点とも高得点をGET!
その後に滑走したマーレン・ルンビ(ノルウェー)選手カタリナ・アルトハウス(ドイツ)選手に先を越されたものの見事な銅メダル!

メダルが確実視されながら悔しい4位にとどまったソチ大会から4年の月日が経ち、メダル獲得に向けて大変な苦労をしてきたはず。観客の皆さんもその想いを共感しているのか、滑り降りる時から飛び立つ瞬間までじっと見つめている光景が印象的。

ジャンプの放送は深夜にも関わらず、なんと平均視聴率は24.8%(関東地区)とも言われているほど国民の多くが固唾をのんで見つめていたのがわかります。

競技終了後の表彰台では、ようやく“沙羅スマイル”を見ることができ、多くの拍手で迎えられました。

この後も、多くの会場で日本選手の笑顔が見られるといいですね!

以上、平昌通信でした。

次回もお楽しみに!
カムサハムニダ!

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