こんにちは!
JTBコミュニケーションデザイン所属、パラアルペンスキー競技の小池です。

3月9日開催の平昌パラリンピック出場が掛かったワールドカップが年末から始まっており、ここまで技術系種目である、大回転(GS)、回転(SL)※1 の6試合に参戦してきました。

 
最高成績は無念ながらここまで最高位13位。

平昌パラリンピック出場圏内の10位以内には開きがあった状況でしたが、2月中旬の最終決定に向けてはまだ大きなチャンスがあります。

今期、悪天候により得意のスピード系種目(滑降、スーパー大回転)はいまだ実施されておらず、12月のスイス戦4試合に続き、1月26日まで開催予定だったフランス戦4試合が悪天候で中止となった為、代替処置としての以下の2試合が選考対象試合となりました。

・1/29-30 イタリア北東部 Sella neveaスキー場での欧州カップ 
 スーパー大回転2戦に参戦

・2/3−4 菅平パインビークスキー場 ジャパンパラリンピック大会
 大回転、回転に参戦

本来、パラリンピックの選考はワールドカップでの成績をもって選考されるものですが、今期は、悪天候中止が相次いだ為、代替処置として上記の2試合が選考対象となりました。

この2試合の成績をもって最終選考となるので、私にとっては最後の踏ん張りどころ!むしろ、大きなチャンスです★

特にジャパンパラ大会では優勝が必須でしょう!

この10日間が非常に、非常に大切な時間となりますし、多大な応援をいただいてます皆さまにも、何としても結果で答えていきます!!


 
2月中旬と聞いています最終選考入りに向けて、土俵際、頑張ります!!!

<ここまでの試合結果まとめ>
●12月15日〜18日 スイス・St Moritz 
 スピード系種目の滑降、スーパー大回転が悪天候により中止

●12月19日〜22日オーストリア・Kutai
 大回転:1戦目14位、2戦目13位、
 回転:1戦目転倒により失格、2戦目14位

●1月15日〜18日 スイス・veysonnaz
 大回転:3戦目23位、4戦目悪天候中止
 回転:3戦目悪天候中止、4戦目19位

※1:技術系種目とは・・・
回転(SL):旗門の間隔が10m前後の小回りの種目

 

大回転(GS):旗門間隔が30m前後のやや大回りの種目

 
※高速系種目とは・・・
滑降(DH)・・・100km越え、2km前後、標高差600m〜800mを1分強で一気に滑り降ります。

スーパー大回転(SG)・・・60km〜100km スピード系ながらターン要素も求められるもっとも攻略が難しい種目

引き続きの応援のほど、どうぞ、よろしくお願いいたします!!

JTBコミュニケーションデザイン
パラアルペンスキー日本代表 小池岳太

※掲載記事については、2018年1月26日現在の情報となります