アンニョンハセヨ!平昌オリパラ担当です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
ソウルではオリンピックに向け、盛り上がりをみせています!
ついに平昌オリンピックの聖火リレーがスタートしました。ギリシャを回ったあと、11月1日に仁川国際空港に到着し、開幕日まで7,500人の走者が全国を走る予定です。

さて、今回は着々と工事が進んでいる仁川国際空港第2ターミナルの最新情報レポートをお届けします。

第2ターミナル外観

こちらは平昌オリンピックにおける混雑緩和のために建設され、2018年1月にオープン予定です!
2017年10月現在で9割ほど完成しており、平昌オリンピック会場へ行くためのKTX(韓国高速鉄道)路線においても完成まであと少しといった様子です。
KTXオリンピック線時刻表の始発駅もこの第2ターミナルになります。

第2ターミナルの利用は前回も少しご紹介しましたが、スカイチーム系の航空会社をご利用のお客様が利用することになります。第1ターミナルから第2ターミナル間はシャトルバスを利用して約10分です。
しかし、第2ターミナルから第1ターミナルへ行く場合は順路的に遠回りするので20分ほどかかります。
シャトルバスは時間帯により異なりますが、多い時でも20分に1回、少ないと1時間に1回しか来ません・・・。
車内はスーツケースを置くためのスペースが設けられており、座席は17席ほどでした。

第1~第2ターミナル間バス
第1~第2ターミナル間シャトルバス時刻表

次に到着ゲートの様子です。なんと、ゲートの自動扉がガラス貼りのため、中が見えてしまいます!!またゲートがAとBの2つしかないので、待ち合わせはしやすくなると思われます!

到着ゲート前

出国カウンター内自動チェックインカウンター

最後に地下鉄とKTX乗り場についてご紹介します。
1階の到着ゲートからエスカレーターで地下に降り、その後歩く歩道(ムービングウォーク)でしばらく進むと、改札に辿り着きます。(ちなみにKTXには改札というものはありません!)

KTX乗り場へ向かう歩く歩道

こちらはKTXのホームです。実は看板に平昌(珍富)や江陵という名前はありません。おそらくオリンピック期間のみ運行すると思われます!!!!

KTXのホーム

仁川第2ターミナルでは日本語表記が少ないように感じましたが、空港案内マップパネルが設置されており、日本語を選択できるので困ったときに役立ちます。

タッチパネル案内板

ソウルまでも約40分のアクセスであり、充実のサービスでアジア最大級のハブ空港で知られている仁川国際空港。韓国伝統文化や最新ICT技術の導入などで拡張されます。
広くて綺麗な第2ターミナルの開港が待ち遠しいてすね。

以上、平昌2018通信レポートでした!

※レポート情報は2018年10月時点のものとなります。

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