こんにちは。JTBスポーツ バドミントン担当です!

グラスゴーで開催した『世界バドミントン選手権2017』が奥原選手の金メダルという最高の形で終わり、世界選手権日本代表選手団が8月29日に羽田空港に帰国して記者会見に臨みました。

女子シングルスで日本勢初の金メダルを獲得した奥原希望選手は「実感がない。本当に自分が世界女王になったのかな?」と笑みを浮かべながら語るなどうれしい会見となりました。奥原選手、本当におめでとう!!

全5種目を通じて日本勢の優勝は40年ぶり2度目。7月中旬に右ふくらはぎを痛めて不安があったようでしたが、決勝は激闘を制し、最高の結果を導き出しました。

奥原選手

女子ダブルスで2位に食い込んだ初出場の福島選手や廣田選手も揃って手応えを感じたとのコメントを残しました。

福島選手

廣田選手

リオデジャネイロ2016オリンピックで女子ダブルス金メダリストの高橋選手と松友選手は悔しさを滲みだしたものの、Tokyo2020大会に向けて新たな課題に取組むことを誓いました。

高橋選手
松友選手

今回の世界選手権では、日本代表が世界と互角に戦える!もしくは世界で勝てることを証明してくれた貴重な大会となりました。

選手の皆さんは疲れた身体を十分に休めていただき、また国民を興奮の渦に取り込んでいただける熱い戦いを期待しています!日本代表の皆さん、本当にありがとう!

今後もバドミントンから目が離せません。皆で応援しましょう!!

~JTBは、バドミントン日本代表を応援しています。~

がんばれ、NIPPON!!Fight JAPAN!!