こんにちは。JTBスポーツ バドミントン担当です!

グラスゴーで開幕した『世界バドミントン選手権2017』の現地レポート第4弾をお送りします。最終日となる8月27日(日)は、日本のバドミントン史上でも忘れがたい感動的な一日となりました!
見事!!!奥原選手が金メダルを獲得!!福島・廣田ペアが銀メダルを獲得しました!!

女子シングルス決勝には、奥原希望選手が出場。昨年のリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得したインドのシンドゥ・プサルラ選手と対戦しました。
奥原選手の死闘はすさまじく、最後の最後までどちらに転がるかわかならいシーソーゲームとなりました。
157cmという小柄な奥原選手が粘り強くシャトルを拾う姿や77本にも及ぶ激しいラリーは観客を魅了していました。
得意の我慢比べに持ち込み、見事勝利!悲願の金メダルを獲得しました!!
日本人選手が世界選手権で金メダルを獲得するのは、第1回大会以来、40年ぶりとなります!

女子ダブルスには、福島・廣田ペアが出場。中国の陳清晨・賈一凡ペアと対戦しました。
早いラリー展開で、一時はリードするものの、1ゲーム目は逆転されゲームを落としてしまいましたが、2ゲーム目では15-15から5連続得点などでゲームを取り、最終ゲームに持ち込みます。
残念ながら最終ゲームではミスが出てしまいましたが、見事、銀メダルを獲得!
マッチポイントからの最後の粘りは、必ず次回に繋がると信じています!

今回の世界バドミントン選手権は、銅メダル獲得の女子ダブルス高橋・松友選手、男子ダブルス嘉村・園田選手の健闘ぶりも見事でした!
選手の皆さま、おめでとうございます!

次は、9月19日(火)~24日(日)まで東京体育館で「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2017」がはじまります!
今度はぜひ、東京で日本代表の活躍を生で応援しましょう!!

~JTBは、バドミントン日本代表を応援しています。~

がんばれ、NIPPON!!Fight JAPAN!!