こんにちは。JTBスポーツ バドミントン担当です!

グラスゴーで開幕している『世界バドミントン選手権2017』の現地レポート第2弾をお送りします。
8月23日(水)3日目は、男子シングルス・男子ダブルス・女子シングルス・女子ダブルスの2回戦が行われました。
なかでも注目は、リオ2016オリンピック金メダリスト、世界ランク1位の髙橋選手・松友選手のタカマツペアがいよいよ登場です!

男子シングルス2回戦に、常山幹太選手が出場しました。
常山選手は香港の選手と対戦し、1ゲーム目は終盤の粘りで逆転でとりましたが2ゲーム目を落としてしまい、ファイナルゲームはお互い点を取り合う接戦を落としてしまい1-2で惜敗となりました。

女子シングルス2回戦には、大堀彩選手、奥原希望選手、佐藤冴香選手が出場しました。
大堀選手はロシア選手と対戦し、相手に試合の主導権を与えずストレート勝ち!
奥原選手はカナダ選手と対戦。2ゲーム目を落としたものの、ファイナルゲームは立て直し、2-1で見事勝利!
佐藤選手はデンマーク選手と対戦し、お互いが攻撃的に攻める試合になりましたが、終盤でのミスが響いてしまい、1-2で惜敗となりました。

男子ダブルスには、園田・嘉村ペア、遠藤・渡辺ペア、保木・小林ペア、井上・金子ペアが出場。 園田・嘉村ペアはドイツ選手ペアと対戦し、序盤はリードを許す苦しい場面もありましたが、流れを取り戻し見事ファイナルゲームGETで勝利!
遠藤・渡辺ペアは中国選手ペアと対戦。相手の強打とプレッシャーに最後まで追いかける展開が続いてしまい、残念ながらストレートで敗退しました。
井上・金子ペアと保木・小林ペアの日本人ペア同士の対戦は、2-0で井上・金子ペアが勝利しました。

女子ダブルスには、高橋・松友ペア、福万・與猶ペア、福島・廣田ペア、田中・米元ペアが出場しました!
注目の髙橋・松友ペアは台湾選手ペアと対戦し、相手を揺さぶることでミスを誘うなど安定した試合運びで見事ストレート勝ち!
福万・與猶ペアは台湾選手ペアと対戦し、2ゲーム目に相手に粘られる場面もあったものの、2-0のストレートで勝利を収めました。
福島・廣田ペアはオランダ選手ペアと対戦。攻撃的なラリーで序盤からリードする試合展開で、結果的に相手の途中棄権で勝利。
田中・米元ペアはフランス選手ペアと対戦し、見事2-0のストレートで勝利しました!

現地でも大変な盛り上がりを見せている世界選手権。
今後も現地の様子をレポートをしていきますので是非ともお楽しみに!
皆で日本代表を応援しましょう!

~JTBは、バドミントン日本代表を応援しています。~

がんばれ、NIPPON!!Fight JAPAN!!