平昌2018冬季オリンピックの前哨戦となる四大陸フィギュアスケート選手権の現地レポート!

こんにちは!JTBスポーツデスクです。

今年もいろいろな大会で日本選手が大活躍するフィギュアスケートが各メディアでも話題になっていますね♪

JTBスポーツデスクでは、2017年2月16日(木)~19日(日)に韓国・江陵(カンヌン)で開催された「四大陸フィギュアスケート選手権2017」における現地会場の様子をご報告します。

会場は、来年平昌(ピョンチャン)2018冬季オリンピック・パラリンピックが開催される江陵アイスアリーナとなります。
最高気温は7℃前後、最低気温はマイナス2℃と、東京とほぼ同じ体感温度でした。

オリンピック開幕まで、あと1年と迫った江陵アイスアリーナの会場内は、期待と緊張に包まれていました。

会場内には、競技終了後に投げ入れる花束を売っているブース、スナック菓子やコーヒー、温かいあんまん(日本と同じ!)などを販売している売店もありました。
韓国語が分からない・・・(≧◇≦)という方でも、店員さんやボランティアが優しくサポートしてくれるので安心して買い物ができます。


アイスアリーナは江陵オリンピックパークの敷地内にあり、フィギュアスケートの競技場以外にも、スピードスケートやアイスホッケー、カーリングの競技場が近くにあり、フィギュア以外の競技観戦も楽しむことができ、どの会場でもオリンピック本番を見据えたテストイベントが開催されていました。

カーリング会場

オリンピックパークには韓国の物産展や日本の自治体なども出店しており、さらには「四大陸フィギュアスケート選手権」期間中は誰でも入れるフードコートが設置され、競技観戦だけでなく、ご当地グルメも楽しむことができ、多くの来場者で賑わっていました。


フードコート内にはビビンパや冷麺など沢山のメニューがあり、松茸産地として有名な江陵グルメ「松茸うどん」も食することができました。これが、また美味しくてサイコーです♪


松茸が隠れて入っている「松茸うどん」

「四大陸フィギュアスケート選手権」の大会結果は、女子シングルで三原選手がなんと金メダルを獲得!
さらに男子シングルでは羽生選手が銀メダル、宇野選手が銅メダルを獲得し、女子・男子揃って日本人選手が大活躍!

一年後のオリンピック・パラリンピックでの日本選手の活躍が今から楽しみで待ちきれないですね!!
皆さん、ぜひ大会本番は現地でお会いしましょう!

以上、JTBスポーツデスクからのレポートでした。

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